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キンドリルジャパン株式会社
情報処理・データ解析・技術提供
つながるとは

新たな領域や前例のないことに 果敢にチャレンジできる

ITの力で課題を解決!成長できるコンサルの現場

2025/11/14
鎌田 さやか
キンドリルジャパン株式会社
業種
コンサルティング
職種
ITコンサルタント、セキュリティエンジニア

Q1: 仕事内容について

A: 私はコンサルタントとして、クラウドをはじめとするIT構想策定(システム導入に向けた目標設定や現状分析による改革テーマの設定、次期システム導入に対する期待効果など)のコンサルティングや、プロジェクト実行の管理・運営などを担当しています。現在、お客様は大手製造業でDXを推進するプロジェクトに参画しています。課題はいくつかあるのですが、お客様は国内のクラウド環境を海外で展開する予定があり、私が所属するチームでは、クラウド環境の構築及びプロジェクトをマネジメントしています。 

ちなみに一つ前のプロジェクトは、お客様は広告業で、働き方改革を推進するために場所や時間を問わず、どこからでも社内システムに安全につなげられるセキュリティーについてコンサルティングを行っていました。このように当社ではいろいろな業種のお客様を担当でき、幅広い経験ができることが魅力です。

Q2: 一番、印象に残っているプロジェクト

A: 2020年に担当させていただいた、製造業のお客様のプロジェクトが強く印象に残っています。プロジェクトが開始されたのは、ちょうど新型コロナウイルス感染症が広がり始めた時期で、お客様と直接お会いして打ち合わせができない状況が続いていました。
コンサルティング業務では、お客様の困りごとを引き出し、解決すべき課題を見極めることが重要です。先行きが不透明な状況下でしたが、チームメンバーたちと試行錯誤をしながら、MURAL(オンラインホワイトボード)やSlackなど、コミュニケーションを取るためにITツールをうまく活用し、リモート環境下で、ブレインストーミングを実現することができました。

Q3: 学生時代の経験は今、どう生きている?

A: 大学は工学部で機械工学について学びました。大学の研究では仮説を立て、それを立証するために実験を実施しました。結果をうけて、仮説が正しかったのか、論理的に考え、他の人に分かりやすく伝えるように努めていました。社会人になってからは、機械工学の知識が直接役に立つというよりもむしろ仮説を立てて他の人に分かりやすく伝えるということが、コンサルタントとしてお客様に話をするうえで役に立っています。

また学生時代は、海外旅行が好きでスイスやモロッコに行ったり、サークルではバスケットボールをしたり、友人とスノーボードに行くなど、たくさんの人と出会いました。今はいろいろな業界の方と仕事をするので、その業界で働く友人に実情などいろいろな話が聞けるのはありがたいですね。

Q4: キンドリルを選んだ理由(キンドリル:旧IBM GTS IS部門が分社)

A: 大学では機械工学を専攻しており、就職活動を始めた当初は製造業への就職を希望していました。しかし就職活動を進めるうちに企業の課題をITの力で解決することに興味を持ち、方向転換しました。実は、新卒では別の会社でシステムエンジニアとして就職しました。前職での仕事にもやりがいがありましたが、システム導入の前の段階から関わることで、お客様の課題を根本から解決したいと感じ、自分もお客様をもっと身近に感じられる仕事がしたいと思うようになりました。転職先として当社を選んだのは、若手のうちから新しいことにチャレンジできる風土があり、一人ひとりの成長を大切にしてくれると感じたからです。それにコンサルタントとして幅広い分野の経験ができるので、IT知識が広がるところにも魅力を感じました。

Q5: 選んで良かったこと

A: 新たな領域でのビジネス開拓や、前例がないことにどんどんチャレンジできる点が魅力です。分社後には、当社全体の知見・人財を生かしていこうという取り組みが以前にも増して積極的に行われるようになりました。部門などの組織を超えた横串の連携が増えたことで、仕事がやりやすくなりました。例えば、ITの分野ごとに「War Room」という職種を超えて専門家が集まる場所が新設され、そこで相談したいことがあれば、専門家に対してダイレクトに相談したり、知見を共有することが可能になりました。以前は人づてで相談先を探すことはあったのですが、War Roomが作られたことによって、よりオープンな雰囲気になりました。

Q6: 仕事の流儀

A: 私が仕事で工夫していることは、タスク管理ツールを活用し、ルーティンワークの抜け漏れを防いだり、優先順位をつけることでタスク管理の効率化をしたりしています。

また、いろいろな人と関わるうえで、相手の立場や考え方を常に考慮しながら仕事をするように心がけています。日々、たくさんの業務と向き合っていると、目の前のことをただこなすことに集中してしまうことも。しかし一つひとつに対して、ひと呼吸をおきながら思考するようにしています。またコンサルタントは、業務の中でいろいろな情報を得る立場にいるのですが、チャットツールで気軽に情報発信できる今だからこそ、自分が情報発信したことに対して、ただ状況を理解してほしいのか、それとも動いてほしいのか、相手にとってほしいアクションを明確にするようにしています。

Q7: キャリアビジョン

A: 今後は、いろいろな分野のコンサルティングにチャレンジすることでITの知識を深化させていきたいです。その中で他の人には負けないスペシャルな分野を確立するのが当面の目標です。個人的にはセキュリティや、今携わっているクラウドの知識を増やしたいです。

例えば、セキュリティーでいえば、ユーザーの方の働き方に合わせて安全だけれど、使いやすさにも配慮した環境を作るためにはどうすればいいのか。ITを利用する人の立場に立ち、物事を捉える視座を大切にこれからも歩んでいきたいです。

Q8: 働き方(ある1日のスケジュール)

A: 9:00 始業  メールチェック、今日やることのチェック
9:30 ~10:00 お客様との朝会
毎朝、お客様とTodoチェックや課題の共有を実施 10:00~12:00 お客様、または社内とミーティング
13:00~16:00 資料作成や構築作業、課題の調査など
16:00~18:00 お客様とのミーティング
19:00 終業

https://www.kyndryl.com/jp/ja/careers/early-careers/interviews

会社情報
キンドリルジャパン株式会社
情報処理・データ解析・技術提供
情報処理・データ解析・技術提供
つながるとは
本社所在地
東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー 43階
代表
代表取締役 ジョナサン・イングラム
社員数
非公開
設立
2021年9月1日
資本金
27,622,315,000円