ソニー株式会社
つながるとは
大手電機メーカー半導体部門にて、オーディオSoCの信号処理開発や海外での技術拡販に携わった後、2016年にソニー株式会社へ経験者入社。以来、オーディオ製品のソフトウェア部門で信号処理開発チームを立ち上げ、ヘッドホンやホームオーディオ製品の独自信号処理アルゴリズムの開発、実装とチューニングまでトータルに行って新しい音体験の創造に貢献中。
ソニーグループ(以下、ソニー)といえば、オーディオやビジュアル、ゲームといった革新的なハードウェアのイメージが強いかもしれません。しかしソニーが誇るそれらのプロダクトの多くは、実はさまざまなソフトウェアの技術によって支えられています。最新のワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドホン「WH-1000XM6」もまさにその一つ。進化を続けるソニーのヘッドホンが創り出す音楽体験は、まさにソフトウェア技術の結晶です。特に、あらゆるステレオ音源をリアルタイムで映画館のような立体音響へと変貌させる「360 Upmix for Cinema」は、その象徴といえるでしょう。
今回の記事では、この最先端の音響技術開発を牽引したソフトウェアエンジニアである山嶋さんにインタビュー。いかにしてこの新しい音楽体験を実現したのか。そして、ソニーで働くソフトウェアエンジニアならではの魅力や喜びに迫ります。
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