2026年1月のStudentCupへの参加者限定で本のプレゼントキャンペーンを開催します。機械学習エンジニア必携の技術書を選定しました。
AI上級編でのプレゼント企画「機械学習エンジニアのためのTransformers」
申し込み好評につき、”頑張る学生を応援したい”そんな想いで上級編書籍の継続企画!
今回は【StudentCup参加者限定】で特典プレゼントを行います。応募者が限定されるため当選可能性もUP!
また、StudentCupは途中参加が可能なコンペティションです。StudentCupに申し込みしてなかった学生もまだ間に合う!
■StudentCupの詳細は下記のリンクから👇
2026年1月13日(火) 〜 2026年2月19日(月)
・本特典ページへの応募者の中で成績上位順で30名まで
※上位5名の賞金獲得者も対象となります
・発送は日本国内までとなります。海外は住所は当選対象外となりますのでご了承ください。
『機械学習エンジニアのためのTransformers ―最先端の自然言語処理ライブラリによるモデル開発』(Lewis Tunstall, Leandro von Werra, Thomas Wolf 著)📚
こんにちは、AI共育応援団です。
AIを「触る」ことは簡単だけど、
AIを「つくる側に回る」ってなると、一気に景色が変わりますよね。
この本は、その境界線を越えるための“本質に触れる一冊”です。
「Transformerって結局どう動いてるの?」
「LLMの仕組みをちゃんと理解したい」
「モデルを自分で扱えるようになりたい」
そんな気持ちに、まっすぐ応えてくれます。
書いてある内容は、決して軽くはありません。
でも、読み進めるほど、
「あ、こうやって文章を理解してるのか」
「なるほど、この仕組みならLLMが成立するわけだ」
「これ、自分でも動かせるようになるんだ…!」
と、ひとつひとつ視界がクリアになっていく感覚があります。
ニュースやSNSで見る“すごそうなAI”が、
だんだん“理解できる技術”に変わっていく。
そして、気づけば“作れる側”に近づいている。
これは、エンジニアとして確実に大きな武器になります。
もし、コンペに挑戦しているなら、
モデルの選択理由、解釈、改善アイデアが一気に説得力を増すはずです。
「ブラックボックスだから何となく使う」世界から抜け出せます。
我々は、“AIを使える人”だけではなく、
“AIと一緒に未来をつくる人”が学生の中からどんどん育ってほしい。
そのための強力な土台として、この本を選びました。
一気に読まなくても大丈夫。
1章ずつ、理解できる範囲で積み重ねていけば、
確実にあなたの技術の“深さ”が変わります。
未来側をつくる手に、技術という本物の武器を。
あなたの挑戦を、心から応援しています。
進呈には、
が必須条件となります。なお、StudentCupへの参加には費用は掛かりません。
また、通常キャンペーンのAI上級編との同時申し込みの場合、当選は多くて1冊までとなります。
本との出会いが、新しい学びや発見につながりますように。
TECHPORTALは、理系学生の皆さんの成長をこれからも応援していきます。
TECHPORTAL編集部より📝