
学びの限界を、AIとともに越えていこう。
AI共育応援団は、AIを学ぶ学生、そしてこれから学びたい学生を全力で応援します。 学びの楽しさと挑戦の勇気をAIとともに育み、限界を越えて未来へと踏み出す力を支えます。

学びの限界を、AIとともに越えていこう。
AI共育応援団は、AIを学ぶ学生、そしてこれから学びたい学生を全力で応援します。 学びの楽しさと挑戦の勇気をAIとともに育み、限界を越えて未来へと踏み出す力を支えます。
テックオーシャン賞として、3日間の激闘の末、決勝進出した各チームメンバーにAI関連本を贈呈いたします。
3日間をかけた本気のAIプロダクト開発ハッカソン『Origin』🔥
その決勝進出チームのメンバー全員に『テックオーシャン賞』としてAIに関する技術書を贈呈します。
対象本は、
「機械学習エンジニアのためのTransformers」
AIを学ぶ学生の心強いパートナーとなるはずです。
■Originのイベント詳細は下記👇
2026年3月26日(木) 〜 2026年3月31日(火)
・本特典ページへの「応募」は必須となります。応募者の中で優勝チームの参加者名簿と照合し進呈いたします。
・発送は日本国内までとなります。海外は住所は当選対象外となりますのでご了承ください。
『機械学習エンジニアのためのTransformers ―最先端の自然言語処理ライブラリによるモデル開発』(Lewis Tunstall, Leandro von Werra, Thomas Wolf 著)📚
こんにちは、AI共育応援団です。
AIを「触る」ことは簡単だけど、
AIを「つくる側に回る」ってなると、一気に景色が変わりますよね。
この本は、その境界線を越えるための“本質に触れる一冊”です。
「Transformerって結局どう動いてるの?」
「LLMの仕組みをちゃんと理解したい」
「モデルを自分で扱えるようになりたい」
そんな気持ちに、まっすぐ応えてくれます。
書いてある内容は、決して軽くはありません。
でも、読み進めるほど、
「あ、こうやって文章を理解してるのか」
「なるほど、この仕組みならLLMが成立するわけだ」
「これ、自分でも動かせるようになるんだ…!」
と、ひとつひとつ視界がクリアになっていく感覚があります。
ニュースやSNSで見る“すごそうなAI”が、
だんだん“理解できる技術”に変わっていく。
そして、気づけば“作れる側”に近づいている。
これは、エンジニアとして確実に大きな武器になります。
ビジネスメンバーであっても、
モデルの選択理由、解釈、改善アイデアが一気に説得力を増すはずです。
「ブラックボックスだから何となく使う」世界から抜け出せます。
我々は、“AIを使える人”だけではなく、
“AIと一緒に未来をつくる人”が学生の中からどんどん育ってほしい。
そのための強力な土台として、この本を選びました。
一気に読まなくても大丈夫。
1章ずつ、理解できる範囲で積み重ねていけば、
確実にあなたの技術の“深さ”が変わります。
未来側をつくる手に、技術という本物の武器を。
あなたの挑戦を、心から応援しています。
進呈には、
が必須条件となります。
本との出会いが、新しい学びや発見につながりますように。
TECHPORTALは、学生の皆さんの成長をこれからも応援していきます。
TECHPORTAL編集部より📝