
研究から、TECH人材をヒーローに。
『TECH人材をヒーローに』するべく、 「これから研究に取り組みたい学生」や「研究活動に没頭している学生」の活動を研究の切り口から応援します。

研究から、TECH人材をヒーローに。
『TECH人材をヒーローに』するべく、 「これから研究に取り組みたい学生」や「研究活動に没頭している学生」の活動を研究の切り口から応援します。
卒研と院試の両立は根性ではなく戦略。地道な研究こそ院試面接で武器になる。万が一の回避策から外部進学の仁義までリアルを凝縮。
このコンテンツは熱々カレーライス主義に基づいて、ちょっとおせっかいで、スパイスの効いた表現や内容にしています。 熱々カレーライス主義って何なの?という方は、まずはこちらをご覧ください。
「卒研の実験が全然進まないのに、院試の勉強もしなきゃいけない……」
「外部の院に受かった後、今の研究室と気まずくならないかな?」
学部4年生。君たちはいま、人生で最も「マルチタスク」という名の激辛スパイスに晒されているかもしれない。
目の前の卒業研究(卒研)、人生を左右する院試、そして将来への漠然とした不安。これらが一気に鍋に放り込まれ、思考がパンクしそうになっている人も多いはずだ。
でも、安心してほしい。4年生の戦い方は「根性」じゃない。「戦略」だ。
このコラムでは、卒研を院試で合格するための「武器」に変える方法、そして万が一の時のリカバリー策まで、テックポータル流のリアルな視点で伝授する。
4年生のスケジュールは過酷だ。基本的には「一般入試」を想定して動くことになるが、推薦組も油断は禁物。推薦でも「英語スコアが基準に1点足りない」「面接で研究の意義を答えられず不合格」という悲劇は、珍しくない。
まずは、院試本番までの「攻め」のリストを確認しよう。

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多くの学生が「卒研のせいで院試勉強ができない」と嘆く。しかし、それは逆だ。「卒研に真剣に取り組むことこそが、院試対策そのもの」なんだ。
特に口頭試問(面接)では、4年生のいま取り組んでいるテーマについて深く突っ込まれる。
合格を勝ち取るストーリーを作るために、以下の「問い」に答えられるようにしておこう。
これらは、実験室で手を動かし、失敗して頭を抱えた経験がある者にしか語れない。泥臭い卒研のプロセスこそが、面接官の心を動かす最強のスパイスになる。

夏を越え、結果が出た後の動きで「人間力」が試される。

院試に落ちることは、人生の終わりではない。むしろ、ここでどう動くかが君たちのキャリアをより強く、味わい深いものにする。
「周りはみんな決まっているのに」と焦る気持ちはわかる。でも、キャリアは短距離走じゃない。自分だけの「美味しい完成形」を目指して、火加減を調整すればいいだけだ。
外部の大学院に進む学生にとって、4年生の後期は最も気を遣う時期だ。

理系の世界は驚くほど狭い。いまの指導教員と、進学先の指導教員が親友だったり、共同研究をしていたりすることはザラにある。
「あいつは合格した途端に研究室に来なくなった」なんていう悪い評判は、すぐに広まりやすい。大学・研究室の人間関係は、学位を取った後も続く「財産」だ。 最後まで誠実に、お礼と感謝を伝えて旅立とう。
4年生の君たちへ。
いま、不安で気が重いかもしれない。実験データが出なくて、一人で解析ソフトを見つめているかもしれない。
でも、その「思うようにいかない時間」こそが、君たちの宝物になる。
結果が合格であれ不合格であれ、4年生で必死にもがいた経験は、将来企業に入って技術的な壁にぶち当たった時も、君たちを支える最強の根拠になる。
やることの内容と順番さえ整理すれば、道は必ず開ける。
目の前の卒研を、最高の「受かるストーリー」に書き換えていこう。
次は【4-3】院進?就職?迷った時こそ経験値アップのチャンスについて詳しく見ていこう。もし君たちの心が「進学」と「就職」の間で揺れ動いているなら、その迷いこそが新しい可能性の入り口だ。
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