主に企業や官公庁向けにネットワークセキュリティ製品の設計・構築を実施しています。
現在私が参画しているプロジェクトでは、お客さまのPCがインターネットに接続する際に不審な通信やファイルがないか検知するSWG(セキュアウェブゲートウェイ)と呼ばれる製品を導入しています。
プロジェクトの最初の工程である要件定義から設計・構築と導入までのすべてのフェーズに携わっています。
海外拠点のお客さまとのやり取りもあるため、苦戦する場面も少なくないですが、非常にやりがいのある業務です。
就職活動当時、私はサイバーセキュリティを専門とする研究室に所属しており、セキュリティ分野に携われる会社に就職したいと考えていました。
そんな中でEDSではセキュリティ製品にも力を入れており、豊富な研修制度や資格取得奨励のための制度など人財育成制度が充実していることを知りました。
EDSであれば自分のセキュリティに関する知識や経験が発揮でき、入社後さらに伸ばしていくことができると感じたことが決め手となりました。
非常に柔軟な雰囲気だと感じています。
私は現在のプロジェクトでは月に1, 2回ほど出社しており、その他は自宅でテレワークというスタイルで勤務しています。
出社の際にもフレックス制度があるため、朝の通勤時間帯を避けて時差出勤をすることが可能です。
1on1という上司に気軽に相談できる取り組みがあったり、先輩方も気にかけて「最近悩み事とかない?」といったようなラフなチャットをしてくれたりするので、テレワークが多いからといってコミュニケーションが疎遠になることもありません。
企業や官公庁のネットワークセキュリティを担っているため、社会インフラを支えているというやりがいがあります。
特に、お客さまから「こういったセキュリティ機能を実装したい」という要望に対して、設計を考え、実際に商用環境に設定して想定通りのログが流れてきたときはやりがいを感じます。
また、資格取得や同業種間のイベントに足を運ぶ機会もあり、そこで得た知識を社内に共有したり、案件等でアウトプットできる機会も多くあるため、チャレンジできるというやりがいを感じることもできます。
社当時は、会議などの場面で尻込みしてしまって思ったことを発言できず、なかなか円滑に業務を進められませんでした。
先輩や上司の方に話を振っていただいたり、お客さまへの資料説明の機会をいただいたことで徐々に積極的な発言を心掛けられるように成長することができました。
また、自分が取得したいスキルに合わせて研修を受講したり資格を取得することができたため、セキュリティエンジニアとしての技術力も培うことができていると感じています。
セキュリティに関する技術向上はもちろんですが、関連するネットワークやクラウドなどのスキルも取得していきたいです。
そのために、資格取得や展示・カンファレンスへの参加など、社外での取り組みも積極的に手を挙げていきたいと考えています。
また、これまでは私個人の目線で案件や資格取得などに取り組んできましたが、今後は会社目線に視野を広げ、セキュリティ製品導入に関する事例をどんどん増やし、セキュリティ業界での認知度向上や信頼関係の獲得に貢献していきたいと考えています。
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