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未経験からアプリ開発へ。言語の壁を越え掴んだ達成感

2026/02/18
S Y
エクシオ・デジタルソリューションズ株式会社
業種
ソフトウェア・通信
職種
システムエンジニア
出身大学
上智大学
研究科
地球環境学研究科
専攻
-
研究室
-
指導教員
-

現在の仕事内容

私はEDSのローコード開発を担当しています。
OutSystemsというローコードプラットフォームを利用してアプリケーションを開発しており、決済端末管理システムを開発しています。
多くの店舗で見かけるクレジットカードや電子マネーを受け付ける端末は、様々な決済情報を収集しています。
このシステムでは、OutSystemsを活用して決済情報を取得し、処理するプログラムを開発しています。
仕事の流れとしては、顧客から新しい機能のリクエストを受け、それに基づいて設計書を作成し、実際にプログラムを開発して不具合がないかのテストを行っています。

 

EDSに入社すると決めた理由

世界デジタル競争力ランキングで31位の日本は、DX化が遅れていると言われています。
全世界がグローバル化、デジタル化している中で、IT人材がますます必要とされると感じたため、IT業界で日本のDX化を進めたいと思いました。
EDSは、最初の面接でとても明るい雰囲気を持っていると感じ、このような文化を持つ会社で働きたいと思いました。
また、EDSではリモートワークが多いため、うまくワークライフバランスを保ちながら働けると考えました。

 

職場の雰囲気

現在の配属先では若い社員が多いため、周りの社員とフレンドリーで仲の良い雰囲気の中で働けています。
先輩や上司とも、平等な関係でコミュニケーションをとっています。
課題が上がった際にも、率直に会話ができ、自分の意見を述べることが奨励されています。
研修期間中も配属後にプロジェクトに携わってからも、EDSは若手社員を育成しようという意識が強く感じられます。
現在のプロジェクトではリモートワークが多いため、チャットでの連携が頻繁です。
オンラインでの働き方に慣れるには少し時間がかかりましたが、上司にいつでも質問できるので、相談しやすい関係が築けています。

 

働きがい

入社時はプログラミング未経験で、アプリ開発がどのようなものかイメージがつきませんでした。
しかし、最初の1年でプログラミングについて多くを学び、開発の流れについての知識も予想以上に増えました。
アプリ開発においては、自分の考えで成果物を設計することが楽しいと感じています。
実際に社会で活躍する製品を構築していることを考えると、達成感を得ることができます。
現在の案件では、顧客と関わる機会があるため、コミュニケーション能力の成長も実感しています。

 

入社してからこれまでの間で、自身の成長や変化を感じること

私の母国語は英語であり、日本語ではないので入社前はとても不安でした。
もちろん、日本語の勉強を頑張る必要がありましたが、それ以上に、周りの先輩や上司がそのことを理解してくれ、私の実力に合った仕事を任せてくれたおかげで、日本語が1年で大きく成長しました。
EDSでは、若手社員に常にチャレンジを促す意識が高いため、さまざまな研修や発表に参加する機会があり、テクニカルスキルとヒューマンスキルが同時に成長していると感じています。

 

将来の目標・チャレンジしたいこと

社会人としての目標を考えると、私はコミュニケーション能力の成長を意識して働き続けたいと考えています。
最終的には、EDSも社会も人間関係で成り立っているため、どんな人と関わっても、その人を理解し、上手に関係を築ける人材になりたいと思っています。
現在は主に先輩や上司とコミュニケーションを取っていますが、今後は後輩や顧客、ビジネスパートナーなどとも良い関係を築くことを目標にしています。
また、現在のEDSは基本的に国内の仕事が多いですが、いつかEDSをよりグローバルに活躍できる存在に成長させたいと考えています。

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